2015年03月01日

負の世界遺産、殺人工場のアウシュビッツ強制収容所へ。 山旅で世界一周後半〜クラクフ編〜 ポーランド 31日目 4カ国目 前編その1

2014年9月27日 クラクフ滞在 6日目(世界一周後半 32日目)


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朝っぱらから雨が降っていたので、仕方なく折りたたみ傘を買う事にした。確か500円だったような・・・。

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AM9:00ークラクフ中央駅の近くにあるバスターミナルへ。

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オシフィエンチム(OSWIECIM)行きのバス、片道12PLN、360円。

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ゲートG2にあるバスに乗って出発。

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クラクフ中央駅からアウシュビッツ収容所まで約1時間半。

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AM10:30ーアウシュビッツ強制収容所に到着。

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負の世界遺産だからなのか、入場料無料で入れるようだ。(ただし荷物は預けなければならない。荷物一個で4PLN、132円だったような?

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あれがアウシュビッツ強制収容所正門。

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(※画像をクリックすると拡大します)

「働けば自由になる」と書かれており、よく見ると「B」の文字が上下逆さまになっている。これを作らされた収容者の、せめてもの抵抗の証だとの説もある。(地球の歩き方により引用)

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電気が流れて危険な有刺鉄線。

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実を言うと、アウシュビッツ強制収容所、ずっと前から行って見たかったのである。アウシュビッツ強制収容所は歴史教科書に載る位世界で有名な負の世界遺産であるし、ある映画(名前忘れた)を見た契機にアウシュビッツ強制収容所って、どんな施設なのか?大いに興味を持ったからである。

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また、現地へ行って目で確かめてみないと、写真や映像だけでは伝わりきれない残酷さを身を持って感じ取ることが出来ないからだ。

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元所長が処刑された絞首台。

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絶句・・・・

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特に気持ち悪かったのが、ユダヤ人の遺髪。当時アウシュビッツ強制収容所が開放された時、ソ連軍は倉庫で袋に入った7トンの髪の毛を発見したという。

死体の髪の毛を集めてマットレスと布地などを作っていたとか...。´д` ;

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毒ガス、チクロンB。

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絶句絶句絶句。


前編その2へつづく。


この記事へのコメント
こんばんは!以前一度コメントさせて頂いた者です。まずは、無事に帰国なさって良かったです!世界を周った後の日本ってどんな風に感じるんでしょう?自分も早く味わってみたい笑

今回の記事はすごく考えさせられました。同じ人間が人間を殺す。大量に。こんな悲劇が起こってはいけないという意味で負の遺産として残していると思うんです。でも、今、中東でまた悲劇が繰り返されてますよね。人間はなぜ同じ過ちを犯してしまうんだろう。答えはないかもしれないけれど、考える機会を頂きました。第二段もお待ちしておりますね!
Posted by うえしょ at 2015年03月02日 00:34
うえしょさん

またコメントを頂きましてありがとうございます!

はい、世界を周った後の日本は・・・出発前と比べて「日本に生まれて良かった」とスゴい有難みを感じましたね、ぐーんと。。。(まじ)

日本が世界一恵まれている国だと思っています、自分にとっては。(政府や労働環境をのぞいて)


そうですね、人種差別や宗教問題がある限り、悲劇は永久に続きそうな気がしてならないです。。ホントに難しい問題ですね・・・。

Posted by 管理人 at 2015年03月03日 23:48
例え髪の毛であっても望まない形で苦しみの限りを与えられて奪われた命
それを気持ち悪いと表現するなんて言語道断です
あなたのような方はあの場所に赴く資格などありません
稚拙な思慮と思いやりのない思想をお捨てにならない以上他国の歴史について首を突っ込むことをやめることをお勧めします
Posted by 林檎 at 2018年02月22日 16:38
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