2014年01月31日

2014年の元旦は人生初の世界最南端の船旅へ。〜世界最南端ホーン岬編〜10ヵ国目 南米・世界最南端の船旅 95日目前編

世界最南端の船旅1日目 (世界一周スタートして現在95日目)

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今日はいい朝だねー。

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AM10:00ーチェックアウト後、オフィスへ。

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今日は・・・

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ウチがずっと行きたかった場所、、

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念願の、、、

世界最南端の地、、、


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”ホーン岬”を目指して、大型クルーズに乗ります!

※世界最南端ホーン岬を目指すきっかけと費用については下記のアドレスに参照。↓↓↓

http://nagataka-world.seesaa.net/article/385303631.html

ウシュアイアに訪れる日本人のほとんどが南極を目指してクルーズに乗っている為、ウチみたいな世界最南端のホーン岬を目指して大型クルーズに乗る日本人はなかなかいない。

ろう者でさえ聞いた事がない。

ひょっとしたら、

ウチが世界最南端のホーン岬に到達し、上陸すれば世界ろう初かも?笑

楽しみだー。。笑

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オフィス内でクルーズのチェックインの手続きを済ませる。

荷物はオフィスに預ける。(※預けた荷物はオフィスから大型クルーズの宿泊部屋まで運んでくれるようです。)

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大型クルーズのチェックインは午後5時半からなので、それまではウシュアイア街でぶらぶら。

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世界最南端ウシュアイアのTシャツ買おうか迷ったけど、デザイン的にはインパクトに欠ける印象だったので諦めました。(^_^;)

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世界最南端ウシュアイアのハガキ。

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レストラン内にあるトイレ、何故かドアに鍵がついていない上に人影が丸見えなんだよな・・・。

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PM5:30ー待ちに待った、念願の大型クルーズへ。

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ウチが乗るのは”Austria号”。

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パスポートを受付に預けてチェックイン。

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おおーっ!!!

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めっちゃ広い上にバスルーム付きなんて贅沢すぎる!

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世界最南端ホーン岬の壁画。

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今まで船旅してきた中で1番贅沢な部屋なのかも。

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船旅スケジュール表、ルートや観光内容説明などの資料まで置かれてある。

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船窓から素敵な景色が見れるのだ。

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前までは貧乏旅行ばっかりしていたから、ほとんどが2等室しか泊まっていなかったので、リッチな部屋はまだ慣れてなくて。(;^_^A

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ワォー! 高価なワイン(アルゼンチン産とチリ産)とか色々な飲み物は何と飲み放題!

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勿論、おつまみも無料。素晴らしすぎるよ、オーストリア号の大型クルーズは。。

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船長や船員の紹介、挨拶。

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世界最南端都市ウシュアイアの街並み風景は今日で見納めか・・・。

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PM7:00ー船員の紹介、ホーン岬上陸方法をプレゼンで説明。

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なんと、耳が聞こえないウチとMの為にスタッフがプレゼン資料を用意してくれたのだ。さすが、豪華船だけである。。

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シャンパン、めっちゃ美味すぎるー!!気が付けば何杯もおかわりしてしまった・・・。(^_^;)

後編につづく。


人生初のセレブの世界の豪華船に迷い込んだ小鳥のウチ。〜世界最南端ホーン岬編〜10ヵ国目 南米・世界最南端の船旅 95日目後編

前編の続き。

http://nagataka-world.seesaa.net/article/386601926.html

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大型クルーズ内はこんな感じ。

カジノが無いのはちょっと残念だが。(笑)

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財布的に苦しかった世界最南端都市ウシュアイアとお別れ。本当に物価の高いウシュアイアに1週間半滞在したお蔭で資産が一気に減ったよ・・。泣 でも思い出が出来たから悔いはないです、はい。

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PM8:00ー晩飯。

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すっげぇ・・・!

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クオリティが高過ぎるよ、一流の高級レストランでも入ってるみたいだ。。

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うんめぇー!!泣 今までは節約で安いレストランしか食べてなかったからなぁ・・・。苦笑

ワインまで無料で飲み放題は凄すぎるw

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クルーズ内で自己紹介があって、参加国はなんと20ヵ国!

90パーセントがヨーロッパ、7パーセントが南米、3パーセントがアジア。

ちなみにアジアの中では中国が1人、日本人が5人。(;^_^A

すなわちウチとMが日本代表だ。笑

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ウチが座るテーブル仲間達と自己紹介、プチ交流。

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世界最南端ホーン岬に向けて移動中。

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部屋に戻ったら、いつの間にかベッドがキレイになっていて、ベッドの上に明日の一日行動スケジュールの資料が置かれていた。

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たまたまレストランで余ったデザートがあったので、甘党のウチはデザート1個頂いて部屋に持ち帰りました。(笑)

明日の朝は早いから寝ようっと。

こうして船旅1日目終了。

2014年02月13日

悲願の世界最南端ホーン岬とご対面・・・のはずか・・・。〜世界最南端ホーン岬編〜10ヵ国目 南米・世界最南端の船旅 96日目前編

世界最南端の船旅2日目 (世界一周スタートして現在96日目)

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AM5:00ープチ朝食。

今朝は波が強いからなのか、やけに船が揺れる。

こんな調子でホーン岬に上陸出来るのだろうか?ちょっと不安だ。。

AM6:00ーホーン岬上陸に向けて準備。

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上陸用の服装はこんな感じ。


しばらくすると、、、

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(※画像をクリックすると拡大します)

見えてきたー!

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(※画像をクリックすると拡大します)

あ、あれが・・・・


ウチがずっと行きたかった、

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念願の世界最南端の”ホーン岬”・・・!


あっ・・・

あれがホーン岬のモニュメント・・・。


絶壁の孤島の丘の上にぼつんとホーン岬のモニュメントが建っていた。


人生初めて世界最南端のホーン岬のモニュメントを見たウチはー


ただ感動というより


寂しさを覚えた


ホーン岬の周りは何もない


ホーン岬のモニュメントがぼつんと建っているだけ

けどー

建てているホーン岬のモニュメントは想像以上に芸術的で美しく、まるで山のように神々しくて何よりも寂れた世界南最果てに相応しい場所だった。

これぞ、、

ウチが探し求めていた、

ウチの人生の最終点に相応しい場所・・・。(?)

いつか、”死”が近付いて来たら、絶壁の孤島、世界最南端のホーン岬で1人で太陽の夕陽を眺めながら寂しい思いをして生涯を終えようかな...。


くだらない妄想はさておき、

今のところでは上陸する気配がしない。

しかも上陸の予定時間を過ぎている。

しばらくすると、スタッフが来て、

「今回は波が荒れていて危険だ。だから上陸は出来ない。申し訳ないが、上陸は中止にして引き返すことにした。」

はい・・・?

ち、

中止?!

という事は、、、

世界最南端のホーン岬に上陸出来ないまま引き返すってこと?!

ま、まじですか・・・。

激しい動揺と大きなショックを隠せないウチ。

ええーっ?!

嘘だろ・・・?


奈落の底に落ちたかのように頭が真っ白になる。

22歳の時に日本本土最東北南西端と日本最南西端を制覇したウチはいつかは世界最南端のホーン岬に制覇してみたいと7年想い続けてきて今、

念願の大型クルーズに乗船して目の前まで来たというのに、、、

上陸すら出来ないまま撤退・・・?

なんだかわからないけど、

なぜか脳裏に

敗北の2文字が浮かんだ。

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波のコンディションを見ると、確かにかなり荒れていてゴムボートがひっくり返してしまってもおかしくない位ひどかった。

最端に到達するまでの難易度は世界の端の中で世界最南端のホーン岬が1番難しいと聞いた事がある。

そう、荒波が上陸の妨げになっていてなかなかホーン岬に到達出来ずにいるからだ。

要するにはホーン岬に上陸できるかどうかは運次第。

が、ウチはどうやら運に恵まれていなかったのか、上陸出来ないままウチの野望は失敗に終わりました・・・。

ホーン岬に来て写真撮れたのはたったの2枚。

そう、たったの2枚のホーン岬を撮るのに17万円かかったという事に。苦笑

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(※資料写真)

上陸出来なかったのは無念だけど、本物のホーン岬を見れたし、一瞬だけ夢を見させてもらったから、これでよしとしますが。。(苦し紛れですが。)

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またはリベンジしに行く口実が出来たしね。笑

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そして、世界最南端ホーン岬到達証明書をゲットおぉーー!!!

前からずっと欲しかったんだよね、これ。。(笑)

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→参考:オーストラリス号の大型クルーズ、1月1日〜4日(4日間)でホーン岬に行ける。
費用は1人17万円(2013年12月時点)。

ネットで予約は可能。
サイト↓↓↓
http://www.australis.com

サラリーマンだと、有休を含めて1月6日まで正月休みならホーン岬に行く事は可能。

日本発の場合、南米ペルー(リマ)が1番安い。

従って、日本→リマ→ウシュアイアといったルートで行くといいだろう。

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AM8:15ー朝食。

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素晴らしすぎる・・・!

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こんなに美味しい朝食はめちゃくちゃ久し振りだ、今までは毎朝同じパンの食生活に飽きていたんだよね・・・。苦笑

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午前中は次の島上陸に向けてのプレゼンはあったけど、ホーン岬に上陸出来ず意気消沈したウチはパスし、ヤケクソで高級シャンパンをガンガン飲んで寝たのである。(酒も何と飲み放題!!)

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トレーニング室。

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PM1:00ー昼飯。

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おおおおお・・・っ!!

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凄すぎる、、、めっちゃ豪華過ぎるバイキングなんですけど、、、。( ̄◇ ̄;)

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デザートや巨大な貝まで食べ放題ですw

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満腹だー。。

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PM4:00ーナバリノ島のWulaia Bayというとこに上陸。(※世界最南端村のプエルト・ウィリアムズと同じ島で、ウィリアムズ村よりも1番下に位置している)

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ゴムボート。

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なんだろう、、戦時中に何とかの上陸作戦で島に上陸しているみたいだ。。

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人生初の世界最南端のナバリノ島に上陸したどー!!

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これはダーウィン進化論の考案者、ダーウィンの家だという。


後編につづく。

世界最南端ナバリノ島のWulaia Bayに上陸、そしてプチトレッキング。〜世界最南端ナバリノ島のWulaia Bay編〜10ヵ国目 南米・世界最南端の船旅 96日目後編

前編の続き。

http://nagataka-world.seesaa.net/article/388304250.html

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各グループに分かれてトレッキング。

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世界最南端の丘でトレッキングは人生初。

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珍しい・・・まるで宇宙の木みたいだ。実はたべれるという。

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おおーっいい眺めですなー!

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世界最南端の景色。

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約1時間半位でトレッキング終了。

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泥を洗い落とす装置がある。

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ダーウィンの家の中は歴史資料館になっているようだ。

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まじかよ、ココア、ウイスキー、コーラまで用意してあるとは・・・。さすが、豪華船に乗っただけでありますな。(;^_^A

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さて帰還しますか。

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こんな感じで洗浄してくれるようだ。

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今回のトレッキングは微妙だったけど、人生初の世界最南端の丘でトレッキング出来たので、よしとしますが。

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PM8:00ー晩飯。

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相変わらずセレブな料理で絶句・・・。しかも美味すぎです。。w

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言い忘れてたけど、4日間、同じメンバーと一緒に食事する事になるのである。

一緒に食事するテーブル仲間?は偽ベッカム似の俳優フランス人(33歳)、ヒゲ濃い弁護士イタリア人(35歳)、元気のいいブラジル人老夫婦(70代)。

全員、意外と英語を話せるというのがビックリ!

英語が下手くそなウチは何とか筆談で逆に英語を教わりながらくだらないトークで盛り上がりました。(笑)

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この人が偽ベッカム?似のイケメン俳優フランス人。

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フランス人は5月に日本に行く予定だそうで、ウチは一応フランス人に言ってみた。

「そうそう、フランス人は女の子のほっぺにキスしながら挨拶するのがフランスの文化だけど、日本はNGだよ、そんな事をしてたらセクハラで警察に捕まっちゃうよ(笑)」と言ってみたら、

フランス人「ええーっ!?」とショックを隠せない顔だった。

っておい、日本の女の子にキスしたかったのかよwww

特にブラジル人老夫婦のダンナさん、日本語の単語沢山覚えているようだ。

日本人移民が多いブラジルだからなのか、日本の単語を知っているブラジル人はけっこういるみたいだ。

ヒゲ濃いイタリア人、何と弁護士!!

道理でセレブなんだな、うむと納得。

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異国と交流出来て楽しい食事会となった一日でした。

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余ったデザートがあるので、甘党のウチは2個位部屋に持ち帰りました。(笑)

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PM10:00ー何とビンゴゲーム大会があるという。

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美人スタッフに番号を教えてくれながらゲームを進めるが、結局は当選ならず。(苦笑)

こうして2日目終了。

2014年02月14日

アキラ・グラシアレス氷河に上陸、そしてくだらない日本とフランス文化交流。〜グラシアレス氷河編〜10ヵ国目 南米・世界最南端の船旅 97日目

世界最南端の船旅3日目。(世界一周スタートして現在97日目)

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AM8:30ー朝食。

相変わらず豪華なバイキングだ。

朝食後、部屋に戻って昼まで寝まくる。

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たまたま、部屋の窓で海を眺めてると、時々シャチ親子?が泳いでいる姿が見れた、ラッキー。

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PM1:00ー昼飯。

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うおおおーっ!昼も相変わらず豪華なバイキングで、しかもデザートまでクオリティが高過ぎる!

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ここはセレブ達が乗る豪華船なんだなと改めて認識。。。(;^_^A

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超甘党のウチはデザート沢山食べまくる。

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このままだと糖尿病になりそうでちょっと心配だ。。

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渋いサングラスをかけているセレブの子供。

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PM4:00ーゴムボートでアキラ・グラシアレス氷河に上陸。

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15分位歩く。

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おおーっ、あれがアキラ・グラシアレス氷河・・・!

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デッカい氷河ですなー。

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どっちかといったら、パタゴニアのエルカラファテにいた時に行ったペリトモレノ氷河の方が青濃くて迫力があったかな。(;^_^A

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今のやつはペリトモレノ氷河より少し見劣るかな。。

いや、カナダから南米まで何回も氷河を観てきたせいなのか、ちょっと見飽きてきたかも。苦笑(⌒-⌒; )

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アキラ・グラシアレス氷河の前で昼寝。

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美人ガイドとツーショット。

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すげーな、わざわざここまでウイスキーやココアまで持ってきているよ。(・・;) すっげーな、豪華船のスタッフは・・・。

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帰還中。

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ただいまー。

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PM8:00ー晩飯。

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毎日豪華な飯を食べたのは人生初めてかも。。

しかも毎日高価なワインやシャンパンまで飲んでいるしw(;^_^A

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貧乏のウチにとっては美味いのに、ブラジル人老夫婦は「このケーキはまずいわ。」と愚痴る始末。

舌まで肥えているようだ。さすが、セレブだ。。(;^_^A

たまたまブラジルの話題が出て来て、

「いつかブラジルへ旅するなら、金は出来るだけ腹巻きや手の届かないポケットに入れて歩くといいわよ。

小さなバッグとかで持ち歩くと一発で引ったくられるわよ。

特にチャイルドレンは要注意よ。銃なんか持ってたりするから気をつけてね。」
と笑顔で話すブラジル人おばさん。

絶句、、、ブラジルはそんなに治安が悪いとは。。(・・;)

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たまたま、ケーキが余っていたので、沢山頂きました、はいw


続いて、偽ベッカム似のフランス人とくだらない会話。

フランス人「仕事と有休、フランスの場合は...

月8H 火8H 水8H 木8H 金3H 土日休日。残業なし、毎日定時。

あれで平均月収20〜25万円。

夏休み30日間、冬休みは3日間(クリスマス)+有休。有休は5、6週間分。

ただ、失業率は10%で高いけど、仕事環境と休暇の面はフランスが世界一だね!日本はどうだ?」

ウチ「日本?日本なんか毎日残業、休出で給料はバカに安いよ。

新人だと月収平均15〜17万円。

残業があれば1日12時間働く時だってあるし、毎日残業だったりするよ。

連休もフランスより短いよ、1週間くらい。」と答えたら、

フランス人は絶句した顔で

「日本はグレイジー過ぎる・・・!」と唖然してました。(笑)

聞いた話だと、ヨーロッパの給料ランキングだと

1位...スイス。月収平均50〜60万円
2位...イギリス。
3位...ドイツ。
4位...フランス。

給料と有休ならフランスがトップ。さすが、”バカンス”王国のフランス。。

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シャンパンを飲みながら世界最南端の夕陽絶景を眺めれて最高だー。。

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船内でオークションでもやっているようだ。

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スタッフのリッキーさん。5ヶ国語話せる上にウチが教えた手話全部覚えてしまうなど、凄い頭脳の持ち主でビックリ。

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手話通訳の資格取ってもおかしくない位、ぐんぐん覚えているから凄いとしか言いようがないです。。(;^_^A

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夜11時までヒゲ濃い弁護士イタリア人と偽ベッカム似のフランス人と一緒にくだらないトークに付き合って3日目終了。
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