2014年08月15日

東南アジア最高峰キナバル山(標高4095m)に向けて自然の宝庫のボルネオ島(東マレーシア)へ移動。〜コタキナバル編〜16ヵ国目 東南アジア・東マレーシア 147日目

クアラルンプールーコタキナバル移動1日目。(世界一周スタートして現在147日目)

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次は・・・マレーシア国内にある東マレーシア、自然宝庫のボルネオ島です!!

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左が宿のオーナー。

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朝食は無料なので、経済的に大変助かっています。。

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AM8:00ーMRTでセントラル駅へ移動。(1RM、30円)

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普通電車とバスでLCCT(LCCターミナル)へ。(12RM、360円) (最近、LCCTへのアクセスが便利になってきたようです)

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久々のLCCTですな。

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今回はエアアジアでクアラルンプールーコタキナバルへ移動する予定だ。

1人片道6500円。

案の定、荷物2個で170RM、5100円取られました・・・(T_T)

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AM11:05ークアラルンプールを発つ。

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ー3時間50分後ー

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コタキナバルに到着。

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タクシーで市街地へ移動。(30RM、600円)

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今回泊まるのはボルネオ・ガヤという宿。ここはガヤ通りなので、飲食店が多くて飯に困らない場所なのだ。

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ダブルルーム、WiFiあり、ホットシャワーありのバスルーム付きで1人1泊1200円。

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壁にツアー情報の紙が貼られている。

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おっ、コタキナバルに日本のラーメン店があるなんて珍しい。。

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というか、山小屋ラーメンって聞いた事がない...。

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なんと、ラーメン注文するとラーメン一品無料が付いてくるという。

こんなに珍しいサービス、初めてみました。。(ラーメン22RM+餃子10RM=960円)

九州とんこつラーメン、味は悪くないけど、やっぱりとんこつラーメンなら福岡の一蘭が一番ですな。。

というか早く日本の一蘭ラーメンが食べたいよー。。泣

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Mはこれ。

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ドリアンチョコレートまで売っているようだ。

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ガヤ通りは飲食店が多いのは確かのようだ。。

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コタキナバルのシンボル。

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海、あんまり綺麗じゃないな・・・。(^^;)

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鳥だー。

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ショッピングセンター。

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美味しそうだなー。

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スマホカバーを売っている可愛いマレーシア娘。

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珍しい、マレーシアでもプリクラブームになっているようだ。。

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客を気にせずにスマホをいじっている店員。

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珍しいトイレだ・・・。ガラスに向けて発射!なのかな?(^_^;)

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まじか、本当に便器の上に乗せて排便している人がいるとは。。。(宿のオーナーから聞いた話だと、やっている人の大半が中国人なんだとか。中国人にとっては当たり前の慣習かもしれないけど、こちらにとっては有難い迷惑なんだけど・・・苦笑。)

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マレーシア限定のアンダー扇風機?。マレーシア人はトイレ使用の際にホースを使うので、靴はどうしてもびしょ濡れになりがち。それで靴を乾かす為に設置されたみたいです、はい。

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おっ、ダイソーがあるのではないか。。

日本のお菓子が1番美味しいので、お菓子や雑貨などを購入。(20RM、600円)

ダイソー、マレーシアだと一個あたり5RM、150円。 輸入だからか、50円高いのは仕方ないけどね。

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夜は宿の隣にある肉骨茶という店で晩飯。

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コタキナバル名物の肉骨茶。(1人10RM、300円)

味は・・・うーーーん。。。(;^_^A 何ともいえないです、はい。苦笑

味はイマイチなのに、店は何故か繁盛している。やはり現地人の口と違うからなのかな・・・?

もう2度と肉骨茶を食べたいとは思いません、はい。

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宿の隣にある台湾のチェーン店、これはまじで大当たり!!

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今まで見た事がない斬新なデザート、めっちゃ美味すぎる!!

美味し過ぎるデザートに病みつきになってしまったウチは、この後も毎日、台湾チェーン店に通う羽目に・・・・・。汗

おわり。


2014年08月16日

東南アジア最高峰キナバル山(標高4095m)登山前からすでに始まっていた、山小屋予約の戦いが・・・。〜コタキナバル編〜16ヵ国目 東南アジア・東マレーシア 148日目

コタキナバル滞在2日目。(世界一周スタートして現在148日目)

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東南アジア最高峰のキナバル山(標高4095m)は国内外の登山客に人気で世界で有名。

ただ、そう簡単には登らせてくれません。一日の入山者数に制限があるのと、山小屋の料金がシャレにならない。勿論、キナバル山は現地人ガイド同行が義務なので、ガイド料も含まれます。

その上、山小屋予約証明書がないと登れません。


キナバル山の山小屋予約方法は色々ありますが、山小屋の部屋の大半は旅行会社が事前に大量に枠を確保している為、個人で予約しようと思っても慢性的に混んでいて連日満室となってしまうのが多くなりがちで予約が困難である。


そこで、日系の現地発のキナバル専門の某旅行会社が一つある。内容を覗いてみると...

驚いた事に、日本旅行会社の現地発ツアーだと単独登山者1人あたり1780RM、日本円に換算すると何と...55000円!!

高過ぎる。。。現地(マレーシア)の旅行会社なんか1000RM(30000円)もして安いのに。

内容を見ると日本の旅行会社は現地の旅行会社と変わらない内容だった。何故、金額にこの差が出るのか?そのカラクリがよくわからなかった。

ネットで現地(マレーシア)旅行会社のHPにツアー申込みは出来るのですが、英語のメールやりとりをしなければならず、そこが面倒臭くてパスしました。(;^_^A


で、数日前にシンガポールにいたウチは現地発のキナバル専門の日本の某旅行会社に申込んでみることにした。


が、、、


現地発のキナバル専門の某日本旅行会社から来た返事の内容は...


「このたびはお問い合わせいただきましてありがとうございます。

聴覚に障害お持ちとのこと、残念ながら現地側は原則として筆談等
の対応ができる体制ではありません。

筆談の可能な者の追加サポートをつけるとしても必要事項を確認し、可能な体制を作るまでには期間を要するものと思われ、おっしゃるご出発期間では間に合わないものと存じます。

以上のことから今回のお話はご辞退申し上げるよりございません。」

なんと、聴覚障害を理由にして断られてしまった。


へっ?( ゜д゜)


筆談の可能な者の追加サポートをつける体制を作る期間が要るから出来ないって?

健常者は例え明日申込みたいと言えば、明日参加は可能。

なのに聴覚障害を持ってる人だと筆談サポートをつける体制といった準備がいるから無理。


この差って一体??


なんか差別されているみたいで納得いかないウチは、


「私は今まで海外の山に登ってきました。

その中でほとんどは現地人ガイドと身振り、英語の筆談やりとりをしながら登ってきましたので、筆談サポート者をつけなくても現地人ガイドと直接筆談が出来ればいいだけなので、問題ないと思います。英語でも大丈夫です。

健常者はすぐ参加出来て、聴覚障害者は準備期間がいるから出来ないって、この差は何でしょうか?差別されているみたいで納得がいきません。」といった具合で返事した。


そしたら、


「地元の村の村民と決められており、またキナバル公園局のスタッフが現場で割り当てることになっております。
上記事情から事前に決めておけないため、ガイドの対応力や人柄が事前に保証できません。

これは決して差別ではなく聴覚障害お持ちであることが登山ガイドとコニュニケーションを取る上でハンディになりうることは事実としてありうることかと存じます。

それを補う上では対応力や人柄に優れたガイドを指定する必要があると考えます。

しかしながらに上記事情からその体制を作ることが困難です。」と。

ちょっと待って、

聴覚障害者は登山ガイドとコミュニケーションを取る上でハンディになりうるって、例えば現地人ガイドが英語できない、マレー語のみしか話せない人だと、聴覚障害だの関係なく健常者の日本人もマレー語がわからないとコミュニケーションが難しいのでは?

聴覚障害者をどこまで悲観しているんだろ・・・?

と突っ込みたいんだけど。。

さらに、

「ご自身で山小屋に予約するのであれば、山小屋のHPで予約して下さい。

残念なお気持ちはわかりますだからといって、「差別」という脅しのよう言葉を使うのは弊社として大変残念に思います。」と・・・。


なんじゃそれ。


要するには会社のメンツを保つ為にはトラブルを避けたい、聴覚障害相手に手配するのが面倒臭いから断るといったニュアンスが強く伝わってくる気がするんだけど。

ちょっと頭に来たウチは日本の旅行会社に返事しませんでした。(←器の小さいウチですいません。(;^_^A苦笑)


仕方なくステラ・ハーバーという山小屋のHPでオンライン予約を試みるウチだが....


「1泊だと予約出来ません。予約出来るのは2泊からです。」


はっ?1泊だと宿泊予約出来ない?

えーと、2泊だと・・・

1780RM(5万5000円)?! 高過ぎる!!

山小屋、2泊以上でないとオンライン予約出来ないなんて聞いてないよ。汗(-。-;


完全に八方塞がりだよ、あはは...汗

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結局、予約出来ないままマレーシアに入国、そして現地入り(東マレーシア・コタキナバル)し、最後の望みを賭けて朝食を済ませた後に直接、ステラ・サンクチュアリー・ロッジスという予約オフィスに向かった。

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一階にステラ・サンクチュアリー・ロッジスがある。

予約オフィスはキナバル公園の管理事務所と山小屋予約に直轄している。

もし予約オフィスも満室でダメだったら、キナバル山は諦めて世界一大きな花・ラフレシアでも見て帰ろうと決めていた。


「えーと、ウチは耳が聞こえませんが、大丈夫ですか?あと、出来れば今週中に登りたいのですが、山小屋の部屋は空いてますか?」と受付に恐る恐る尋ねてみたら...

受付「耳が聞こえない?全然問題ないわよ。それと山小屋の部屋はまだ空いているよ。」と。

あれま、意外と部屋空いているんだ...。

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ついでに天気予報も確認出来るので、登山希望日は2日快晴が続く日を指定して無事に山小屋の宿泊予約完了。

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(※画像をクリックすると拡大します。)

あっさりと予約が簡単に取れてしまい、なんだか拍子抜けしてしまった。(;^_^A


予約オフィスだと、1人772RM(24000円)。

ーキナバル山登山料金比較(入山料、ガイド、宿込み)ー

・日本の現地発ツアー会社...1780RM(5万5000円)

・現地(マレーシア)の旅行会社...1000RM(3万円)

・予約オフィス...772RM(2万4000円)

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どうやら直接予約オフィスで予約した方が安いのと山小屋の部屋確保しやすいようです。(;^_^A

よかった、よかった!!

今まで参加して来た外国の現地ツアー会社のほとんどが聴覚障害者だろうか関係なくウェルカムだ、全力でサポートするから問題ない、心配しないでツアーを楽しめ。といった姿勢で快く受け入れてくれた。(とはいえ、大半は深く考えず、「何とかなるさ」みたいな感じで受け入れていたみたいですが。苦笑)

なのに、今回の日本の現地発ツアー会社は聴覚障害者の客に対して後ろ向きに対策を講じ、リスクを考慮して断るか受け入れるかを判断して決定する。

お客様の安全確保の為だというのはわかるけど、まるで健常者優先みたいでなんか嫌だな...。と日本の某旅行会社の残念な所を見てしまった1日でした。

でも、日本の某旅行会社に断られたお陰で、予約オフィスで日本より半分以下の料金で予約出来たから、結果オーライとしますか。w


ちなみにネットでキナバル山の山小屋予約の仕方を参考したサイトはこちらです。。

http://i.4travel.jp/travelogue/show/10772188

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(※画像をクリックすると拡大します。)

キナバル山ルートマップ。

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今回泊まる山小屋。

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2014年2月27日にキナバル山に登る事に決定したので、予定が空いた25日は世界一大きな花・ラフレシアを見たいと思い、予約オフィスの近くにあるツアーデスクが立ち並んでいて、見た目は信用出来る?中国系の大手旅行会社?に尋ね、ボルネオ島ツアーに申し込んだ。

1人180RM、5400円。ちょっと高いな・・・。(;^_^A

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昼はショッピングセンターで昼飯。ビーフン7RM、210円で安くて美味いな。。

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マレーシアに来たというのに、Mは何故かインドカレー。

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トイレ、まじでそこまでする人がいるとは・・・。

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カラフルなドーナツが沢山あるなー。。。

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東マレーシアの土産。


ついでにダイソーに寄り、キナバル山に向けてお菓子を購入。(15RM、450円)

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またも食べてしまいました、台湾チェーン店のデザートに。。。(^_^;)

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東マレーシアのダイビング、思っていたより安いなー。。。

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夜はコタキナバルに珍しくもベトナム料理店があるので、久し振りにベトナムフォーを食べる。

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10RM、300円。味は...やっぱ本場の方が美味しいっす。

おわり。

世界一巨大な植物・ラフレシアとご対面。〜コタキナバル編〜16ヵ国目 東南アジア・東マレーシア 149日目

コタキナバル滞在3日目。(世界一周スタートして現在149日目)

宿のオーナーから、「旅行社から連絡が来てて、集合時間は7:15分に変更したそうです。7:15に宿のロビーに来て待って下さい」と聞いていたので、朝早く起きてロビーで待っていたのだが・・・


7:15になっても旅行社からの送迎が来ない。


7:45になっても来ない。


どういうことだ?!


宿のオーナーにお願いして電話確認してみるが、旅行社は8:15に来るという。

1時間も遅れてくるなんて・・・。海外はルーズだから仕方ないと自分に言い聞かせておくことにした。

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AM8:15ーやっと旅行社の担当が来て、ミニバスに乗って大型バスのとこへ行って乗り換えていざ、キナバル公園へ。

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走って1時間後、途中休憩の場所に停める。

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おおっ、キナバル山だー!!

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すっげーな、キナバル山は標高4095mもあって他の山よりも高く、東南アジア最高峰に相応しい王者だ。

ヤバい、ドキドキしてもうた・・・。

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トイレに長い行列が・・・。

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コタキナバルのトイレはこんな感じ。

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コタキナバル市街地からキナバル公園まで移動2時間。

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世界一大きな花・ラフレシアに会えるかな?とワクワクしながら入ったのだが・・・

うん

うんうん

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確かに珍しい花だ。

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おーこれが食虫植物ね!思っていたよりデカいなー。

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うんうん


ってあれ?終わり?世界一大きな花・ラフレシアは??

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するとガイドからスマホを取り出して「これがラフレシアです」と説明。


うん?ちょっと待って?


本物のラフレシアはどこへ?

ガイド「本物のラフレシアは寿命が短く、数日で枯れるそうです。だから今の所だと見れません。」


はい?まじっすか?


確か、世界一大きな花・ラフレシアは寿命が短くて数日しか生きられない事から”幻の花”と呼ばれているとか。

でも、ガイドは世界一大きな花・ラフレシアのところへ連れてあげるという。

そりゃそうだ、ツアー代金5400円も払ってるんだから、ラフレシアに逢わないと払った意味がない。

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とりあえずここで記念撮影。

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次は昼飯。

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中華料理っぽいけど、美味いっす。。

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次はポーリン温泉。

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木を珍しそうに撮りまくっている観光客。日本でも屋久島や西表島など似たような木を沢山見ているので、この木は珍しいとは思いませんでしたが・・・。

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ポーリン温泉にキャノピー・ウオークという細長い吊り橋があるという。

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5RM、150円払って細長い吊り橋へ。

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地上から41m、157mかけて作った吊り橋だという。

おおお・・・確かに揺れるな。。

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吊り橋の上で昼寝w

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スリルがあって面白いけど、どちらかといえば徳島県のボロい橋の方がスリルがあって面白かったなー。

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その後はポーリン温泉。

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なるほど、自分でお湯を入れて溜めるのか・・・。

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足湯とかもあるようだ。

うん、なんか濁っているな(;^_^A入浴したとしても、後始末が面倒臭そうなので、やめる事にしました、はい。苦笑

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次は世界一大きな花・ラフレシアのとこへ移動。

あれま、ツアー代金に含まれていないんだ、ラフレシアに見る見ないのは自由で、見物料は30RM、900円で高っ!!

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ついに念願の・・・

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世界一大きな花・ラフレシアとご対面ー!!

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この花は枯れ始めている姿で、

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(※画像をクリックすると拡大します。)
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この花は咲き始めたばかりの姿。

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(※画像をクリックすると拡大します。)

世界一大きな花・ラフレシアとウチ。

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うん、全長40〜50cmもあってデカいな。(;^_^A

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それに腐った玉ねぎの匂いがして臭いな。。(;^_^A

種を巻くために花粉を運ぶ役としてハエを利用する為に悪臭を放っているという。

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世界一大きな花・ラフレシアを食べるウチ?

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ああーいい匂いだ。。。

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念願の世界一大きな花・ラフレシアとご対面を果たせてご満悦気味のウチです、はい。笑

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さて帰りますか。

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夜はショッピングセンターに日本料理のすし亭があるというので、試しに行ってみる。

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おおっ、回転寿司があるー!!

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って、、、何故か一番安い白い皿が1度もまわってこないんですけど・・・。

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それに珍しいネタがあるな。(;^_^A 緑色のやつはなんだろ・・・。

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結局、海鮮サラダと焼肉丼にしました、はい。なんか寿司のネタは期待出来なさそうだったので。。

1人37RM、1110円もして高いー!!

財布的に優しくない日本料理店に行くのやめようかな。。(;^_^A

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イスラム教徒の寿司職人はこんな感じです。

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マレーシアの紙幣に世界一大きな花・ラフレシアが載っている。

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その後は相変わらずZenQデザート店に行き、いつものデザートを食べました、はい。(8RM、240円) 台湾のチェーン店らしいけど、このデザートはウチのお気入りでめっちゃ美味いです!!

日本にもあったらいいのになぁ。

おわり。

2014年08月17日

次の国、ブルネイ行きのバスチケット購入、コタキナバル市内でブラブラ。〜コタキナバル編〜16ヵ国目 東南アジア・東マレーシア 150日目

コタキナバル滞在4日目。(世界一周スタートして現在150日目)

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昼飯はマレーシア名物のラクサを堪能。6.5RM、195円もして安かったなー。でも味はシンガポールの方が美味しいかな。(;^_^A

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ここがキナバル山行きのバス乗り場のようだ。

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のびのびと昼寝しているマレーシア人。

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ブルネイ行きのバスチケット売り場へ。

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ブルネイ行き、1人100RM、3000円。

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次はセントラルマーケットへ。

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うむうむ。

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たまたま、マッサージ店があったので、明日のキナバル登山に向けて足のみの1時間コースでマッサージを受ける。1時間で35RM、1050円。

あいたたたーっ!!

痛すぎー!!

あまりも痛すぎで悲鳴をあげてしまいそうになったけど、足はすっげースッキリ。。

これなら明日のキナバル登山は期待できそうだ。。

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マツコ・デラックスに似ているな。(^_^;)

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今日も食べてしまいました、ウチのお気入りのデザートに。。(^^;

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夜は中華料理店で晩飯。

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肉コショウ炒め、チャーハン、ご飯、中国茶で1人12RM、360円。ボリューム的はなんかちょっと物足りないなー。。

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明日に向けて登山準備して寝ますか。。

おわり。

東南アジア最高峰キナバル山(標高4095m)登頂に向けて登山!!〜キナバル山編〜16ヵ国目 東南アジア・東マレーシア 151日目前編

コタキナバル滞在5日目。(世界一周スタートして現在151日目)

1日目の登山行程

コタキナバル市街(標高20m)→キナバル山公園管理事務所(標高1564m)→Gunting Lagodan Hut(標高3323m)

キナバル山に向けて準備した登山道具は下記通り。

ヘッドランプ、メモ、デジカメ、バッテリー、iPhone、充電器、三脚、帽子、パンスト、手袋、暖かい手袋、アンダーウェア、レインウェア、ダウンジャケット、予備ダウンジャケット、フリーズ、サングラス、コンタクト、靴下、携帯トイレ、トイレットペーパー、登山許可証、登山ズボン、マスク?、メガネケース、綿棒、タオル、歯磨き。

食料

2L水、お菓子(チョコパン、ポテト)、500mlジュース。


AM5:30ー起床。今回はミニバスでキナバル公園まで2時間移動なので、それまでにはさっさと排便を済ませておく。

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AM6:30ーバスステーションへ。

今回乗るミニバス。1人20RM(600円)。

もしタクシーだと200RM(6000円)だそうだ。(;^_^A

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AM7:10ーミニバス、満員になったとこで出発。

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いよいよだ、世界一周前半最後の山、海外6座目の東南アジア最高峰のキナバル山(標高4095m)に登る日が来たんだ・・・。

今日の天気は完璧といっていい位、曇は皆無で快晴。

天気予報通りでラッキーだ。

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見えてきた、あれが東南アジア最高峰のキナバル山・・・!

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なんだか神々しい山容で富士山より高いではないか。

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キナバル山を見て胸が高鳴る。

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そう、まるで恋人と出逢えるのを待ち焦がれたかのように。

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AM9:10ーキナバル公園に到着。

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ここあたりの標高は1470m位。

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まずは管理事務所へ行き、山小屋予約証明書を提出する。

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予約確認が取れたら、食事券5枚受け取り、隣の事務所へ行って入山許可証を受け取る。

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入山許可証はこんな感じ。これがないと登れないのだ。思っていた以上にチェックが厳しいな、キナバル山公園は・・・。

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マレーシア大統領の写真なのかな?(^^;)

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「レストランに行ってこい」と言われるがのままレストランに行ってレジのとこに食事券を渡すと、何と昼食分を受け取ることになっていた。

中身は後で見るとしよう。w

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(※画像をクリックすると拡大します。)

キナバル山よ、待ってろー!

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ワゴン車に乗って標高1866mのTimpohonゲートへ移動。約10分位。

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AM9:50ー入山許可証を掲示してチェックを済ませた後に登山開始。

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今回お世話になる現地人ガイドのワンさん。英語が出来るようなので、コミュニケーション面に心配はなさそうだ。

ウチは耳が聞こえないのでよろしくお願いしますとワンさんに握手。

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では登ってきます!!

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Timpohoゲートから歩いて10分位に滝がある。滝の名前はコーソンフォールだそうだ。


今回目指すのはウチが泊まるGunting Lagodan Hut(標高3323m)というロッジまで約6km、標高差1457m。

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短い距離で標高差が1457mもあるって事は、急勾配がずっと続くと予想出来る。

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驚いた事に、1km毎にトイレと休憩所、水まで設置しているのだ。

すっげーな、マジでトイレと水に困らなくて助かるよー。。\(^o^)/

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リス?みたいで可愛い。人に警戒していないのか、どんどん寄ってくるのだ。

たまにはウチの足の上に乗っかかってきたり・・・。


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とはいえ、リスの数多いな(;^_^A

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食虫植物を食べるナガタカ。

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はぁはぁ・・・

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ずっと階段が続いていてキツい。。。

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標高2702m、Layang,Layang Hutエリアで昼食。レストランで受け取った昼食の中身はサンドイッチとリンゴとミラネルウォーターでした。

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ガイド、登りがめっちゃ早いなー。

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おおっ!雲海だー。。

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見えてきた、キナバル山頂だ。。

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東南アジア最高峰キナバル山をバックに記念写真2枚撮らせてもらいました、ワンさんに。

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すると、ガイドのワンさんがデカい食虫植物を見つけたという。

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すげーデカいです!

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食虫植物を食べる食植ナガタカ?!

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宿までもう少しだ、頑張るぞー。

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はぁはぁ・・・


後編につづく。
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